本格的な映像を作るために「最低限必要」な機材をジャンル別で紹介!

 はじめに

映像を作るために必要なものはなんでしょうか?
カメラはもちろんのこと、編集をするためにPCも必要ですよね。
しかし、「そこまで買い揃える必要あるのかな…」
「必要最低限でいいんだけど」「それなりのものができれば…」

と言うように、プロでない以上そこそこできればいいなと考えている方も多いでしょう。
そこで今回は、【初心者でも本格的な映像を作るために最低限必要な機材】を動画ジャンル別でご紹介します。

 目的とする映像ジャンル

まずはどのような映像があるか、一般的に作成可能なジャンルを挙げます。
・Vlog(ホームビデオ等)
・MV、PV
・ウェディングムービー

プロの方でない限りこのようなジャンルの映像を作ることが多いと思います。
Vlogやホームビデオは撮影にしても編集にしても、技術面ではそこまでハードルの高いものではないです!
思い出を形に残すことが大きな目的としているので、安定した撮影や手の込んだ編集は必要ないですからね。

MV・PVに関しても趣味レベルのものが作成できればいいな、といった方もいらっしゃるでしょう。
また音楽関係やファッション作品のMV・PVを作ろうと思っている方は、制作会社に依頼するよりも、
自分自身で作れるようになれば、金銭面的にも余裕ができるんじゃないでしょうか?

ウェディングムービーも、初心者が始めるきっかけとしても多いものの一つですよね。
少しだけ編集技術を身につければ、いろんな方面の友人から頼まれることも増えるでしょう。
もっと言えば、少額でもお金を貰うこともできるかもしれませんよね!

様々なジャンルの映像がありますが、撮影する機材と編集する機材、
それぞれがあればすぐに始められるんです!
次はジャンル別に必要な撮影・編集機材についてご紹介します。
「始めようかな?」「何があればできるんだろう」「最低限のものでお金をかけずに…」
と考えている方はぜひ続きをご覧ください!

 目的に沿った機材紹介


VLOG

まずVlogを撮影する機材についてお話しします。
先ほども述べたように、編集にしても、技術面ではそこまでハードルの高いものではないです。
なので、基本的にiphoneなどのスマホで撮影で十分なくらいです。

強いて言えば、手が出しやすい値段の一眼カメラを使用することですかね!
また撮影する際は、手持ちの撮影の方がそれぞれのリアルな味が出て完成した時の感動が倍増します。

プロの方は、安定した物を追求しますが、ホームビデオなどの思い出を残す場合は、
よりリアルな瞬間を切り取るほうがより感動する映像を作れます!(参考動画URL)

編集については、スマホ専用編集アプリを使用するだけで簡単に動画の編集を行えるので、
これまたスマホさえあれば十分にこなせます!
また一眼カメラを使用する場合は、映像を記録するSDカード編集ソフトを入れたPCが必要になるので、
必然的に費用も高くついてしまいます。

編集画面

なので、これから始めようという方はスマホだけで始めることをオススメします!

MV・PV

続いてMVですが、MVは撮影が一番大切になります。
Vlogとは違って身内や友人に限らず、不特定多数の人にみてもらうことが前提になり、
映像で曲の良さを表現するために、イメージを膨らませた上でそれを表現するには、それなりの機材が必要です。

ただ趣味の範囲や、手始めにやってみようという方はスマートフォンにプラスして、
初心者でも手の出しやすい「ジンバル」を使うことがオススメです。

ジンバルとは3軸電動ブラシレス・ジンバルと言い、ビデオで発生しがちな手ブレを画期的に補正する機械です。
最近カメラの中にも「空間手ブレ補正」等の機能が備わっていますが、
ジンバルの場合は細かな振動だけではなく、歩いたときの大きなブレをもピタっと補正してくれます!
また近頃は多く普及していることもあり、メーカーや種類が様々なので、吟味することをオススメします!

編集に関しては、編集ソフトを入れたPCを使うことをオススメします!
せっかくいい素材を撮ったのに、編集が思い通りに行かなかったら意味がないですよね?
編集でもやれることの幅を広げることができればさらにレベルの高い作品が出来上がりますよ!
また「どんな編集ソフトを使えばいいの?」「どんなPCを買えばいいの?」という問題が
浮かび上がってくると思いますが、こちらの動画を参考にしていただければと思います!(参考動画URL)

ウェディングムービー

Vlogと変わらず、特定の人が作ったと言う温かさが一番大切なものなので、
撮影や編集においてスマホがあれば十分なものが出来上がります!

編集はスマホの編集アプリでも十分です!
ウェディングムービーの場合は演出的にも凝った方が
ホームビデオ等と差別化できるので、イメージを形にしやすい編集アプリを新たにダウンロードすることをオススメします!

 まとめ

いかがだったでしょうか?
ジャンルによって撮影や編集はさまざまですが、
目的に合わせて機材を変えることが、レベルの高い映像を作る上で必要な条件のひとつになってきます。
機材もひとつひとつ種類がたくさんあるので、よく調べてから購入することをオススメします!

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